お金に関するコラム

【最新】SMBCモビットを徹底解説!融通が利く消費者金融のメリット・デメリット

テレビCMでもおなじみのSMBCモビット。
プロミスと同様、SMBCグループにあります。

SMBCモビットはサラリーマン向けの消費者金融というイメージが強いようですが、
サラリーマン以外でも借入可能です。

今回はSMBCモビットについて、調べていきます!

モビット

実質年利 3.0%~18.0% 利用可能額 1万円~800万円
入会金
年会費
0円 ATM手数料 三井住友銀行のATM手数料無料
※コンビニの提携ATMは下記手数料がかかります。
1万円以下 108円
1万円超 216円
カード発行手数料 0円 返済方法 借入後残高スライド元利定額返済方式
審査スピード 10秒簡易審査 即日融資 可能
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
収入証明書
使用できるATM 三井住友銀行
・各コンビニのATM(セブンイレブン・ローソン・ミニストップ・ファミマ)
・提携金融機関(セブン銀行・イオン銀行・ゆうちょ・三菱UFJ銀行・一部地銀)※コンビニATMは硬貨の取り扱い不可。

SMBCモビットの一番のメリットはバレにくいこと!

SMBCモビットは、周りに借入していることがバレにくい金融機関です。

なぜなら、WEB完結というサービスがあり、
郵送物も、電話連絡もないためです。
また、SMBCモビットは、自社専用ATMがありません。

そのため、ATMでお金を引き落とす場合も、
提携金融機関のATMを使うことになるので、
「SMBCモビットからお金を借りてる」ということがわからないのです。

WEB完結ってなに?

WEB完結とは、借入まで全てWEBで完結できる申込方法のことです。

WEB完結を利用するには、条件があります。

【特定の口座の利用】
以下いずれかの口座にて振込、口座振替による返済をすること。

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行

【本人確認書類を提出】
本人を確認できる書類として以下を提出

・運転免許証
・パスポート

【収入証明書】
・源泉徴収票
・税額通知書
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書(直近2ヶ月分)

【お勤め先を確認できる書類】
・健康保険証
・給与明細書

WEB完結は電話連絡なし!

どの金融機関も、「在籍確認」といって職場に電話連絡があるのですが、
SMBCモビットのWEB完結は会社への電話連絡がありません!!

これはかなり大きなメリットです。

審査に通った場合も、他社だと電話連絡があるのですが、
SMBCモビットのWEB完結の場合は、メールでの連絡になります。

もちろん、郵送物はありません。

WEB完結は口座に振り込まれるため、
お金をおろす際は、通常通り、ATMに行けば、お金を引き落とすことができます。

注意!申込書に不備がある場合は電話がくる

いくら電話連絡がないとは言え、申込書に不備がある場合は電話があります。

不備を確認してからの審査となるので、
申込時の記載内容は、しっかりチェックしましょう。

SMBCモビットの審査時間はどれくらい?

SMBCモビットの審査時間は、最短30分。
最短なので、それ以上時間がかかることももちろんあります。

より短時間で審査完了したいのであれば、
申込み内容に不備がないようにしましょう。

WEB完結を利用して、申し込んだその日に借入したいのであれば、
14時50分までに、審査を完了させる必要があります。

銀行が15時で終了してしまうためです。

そのため、余裕を持って、13時30分までには申込をしておきたいですね。

ローン申し込み機を利用してカードを発行、借入する場合は、
ローン申し込み機終了時間までに審査を済ませれば大丈夫です。

SMBCローン申し込み機営業時間:8:00〜21:00(店舗により異なります)

※SMBCモビットはローン申し込み機を撤廃する予定ですので、
撤廃されたら、三井住友銀行カードローン契約機で行うようになります。

カード発行は土日も可能ですので、
手間と時間がかかりますが、カードさえ発行すれば、
提携ATMが利用できる時間帯でいつでも引き落とし可能です。

コンビニATMは24時間、利用可能ですね。

審査に不安なときは、10秒でチェックできる!

SMBCモビットは、審査に不安なときに便利な、10秒簡易審査ができます。

名前、生年月日、携帯電話、郵便番号、メールアドレス、年収、最終学歴、希望借入額などを入力すると、
本審査ではありませんが、通る可能性があるかどうか、チェック可能です。

借入可能かどうかわからないときは、
余計な時間をかけることがないので、便利ですね。

SMBCモビットは店舗窓口や、SMBCモビット専用ATMはありません

SMBCモビットは、店舗やATMを設けていません。

借入申込をしたい場合は、インターネット、電話、ローン申し込み機でのお申込みとなります。

昨今では便利で早いという理由で、インターネットからの申込が多くなっています。

SMBCモビットで借入する際のデメリット

SMBCモビットで借入する際のデメリットは、実質年率です。

SMBCモビットの実質年率は、3.0%~18.0%となっています。

初めてSMBCモビットで借入する際は、なんと、上限の18.0%が適用されることが多いのです。

なぜなら、初めての借入の場合は、SMBCモビット側からすると、信用度が0だから。

初回は高い実質年率が適用されますが、借入をしてもしっかり返済すれば、
実質年率を引き下げてくれる相談も可能でしょう。

何度か借入をしている場合は、実質年率の引き下げ交渉をしてみるのもいいでしょう。

SMBCモビットの審査に落ちる理由は?

SMBCモビットの審査に落ちる理由は様々ですが、
主な理由は以下3つ。

・安定した収入でない
・他社からの借入が4社以上
・信用情報がブラック

まず、安定した収入についてですが、
SMBCモビットの場合、年収よりも勤続年数が重要です。

継続性があるということは、一定の収入を確実に得ることができるので、
年収が高いことよりも重視されるのです。

基本的には、1年以上の勤続年数があると規定を満たすようです。

正社員かどうかは問わず、アルバイト、派遣でも問題ないです。

他社からの借入についてですが、
消費者金融には「総量規制」があるので、
多数の金融機関からの借入は審査に引っかかる可能性が高くなります。

総量規制とは・・・年収の1/3以上は借入できないこと。
詳細はこちら→貸金業法と総量規制を優しく解説

4社以上からの借入は、審査落ちする可能性がとても高いです。

信用情報がブラックについてですが、これはよく言われる、
ブラックリストです。

借入したのに返信が滞っている、など、金銭トラブルが過去にあった人は、
審査に落ちる可能性が高くなります。

ブラックになる主な理由は下記です。

・返済が滞っている
・クレジットや携帯電話の強制解約
・家賃の滞納
・奨学金返済の滞納

参考:奨学金の返済をしているが、カードローンの審査に影響はないか

などなど。

もちろん、この他にもありますが、
主な理由は上記となります。

ブラック認定は、5年経過するまで待ちましょう。
参考:カードローン審査と「個人信用情報」~審査に通るために~

SMBCモビットはスマホのみで借入可能な最新機能がある!

SMBCモビットは、2017年5月に、スマホのみでキャッシング可能なサービスを業界初で取り入れました。

すでに審査が経過して、SMBCモビットの会員であれば、
会員ページにログインして、ATMに表示されるを読み取り、
暗証番号などを入力すれば、借入ができるというシステムです。

このシステム導入のおかげで、スマホさえあれば、借入が可能となりました。

※対応しているのはセブン銀行ATMのみです。

SMBCモビットは増額審査がある

一部の消費者金融では、メールなどで
借入増額可能になった旨の連絡があるところもあるのですが、
SMBCモビットは、増額借入するには、増額審査が必要です。

SMBCモビットのマイページに、増額申請ボタンがありますので、
そこから審査を申し込みます。

増額審査を受けるには、収入証明書の提出が必要となりますので、

・源泉徴収
・税額通知書
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細

などの写しが必要となります。

優良顧客には、SMBCモビットから増額案内のメールが届くので、
こういった場合は増額審査に通る可能性が高いでしょう。

返済が遅れそうな場合はどうしたらいいの?

SMBCモビットから借入をして、返済が遅れそうな場合、
事前にコールセンターに連絡しましょう。

遅延利率20.0%(実質年率)は避けられませんが、
新たに返済時期を設けてくれたりします。

まとめ

SMBCモビットは、早く手軽に借入したいという方にはピッタリです。

会社への電話連絡がないのはとても楽ですよね。
会員になれば、スマホさえあれば借入可能ですので、
こちらも便利。

消費者ニーズに寄り添った消費者金融です。

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