お金に関するコラム

引っ越し資金が足りない!お金を手に入れる・節約する方法

昨今、引っ越し業者の人手不足もあり、
引越し料金が値上がりしています。

たかが引っ越し、されど引っ越し。

引っ越しする場所によっては数十万円もかかり、
想像以上に高くて、お金が足りない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

すでに引越し先のお家が決まっていたら、
なおさら焦りますよね。

しかも、引っ越し資金は
当日現金でお支払い、なんてことも珍しくありません。

今回は引っ越し料金を手に入れる方法や、
節約する方法をご紹介します。

アニキ
アニキ

急な出費にはカードローンが便利やで〜

節約してる場合じゃない!今すぐお金が必要な場合

家が決まっていて、引越し日が近づいている、
節約なんて流暢なこと言ってる場合じゃない!

という場合は、キャッシングが一番早いです。

昨今は、審査が最短30分で完了し、その日のうちに、
お金を手にすることができます。

しかも、はじめての借入であれば、
30日間利息無料のサービスを展開している会社も多いので、安心して借入ができます。

引っ越しする際にオススメの金融機関

1位 プロミス


引っ越し資金調達のための借入は、プロミスがオススメです!

理由は、カードレスの対応が可能だったり、
「瞬フリ」を利用すれば、最短3秒で資金調達が可能、
かつ、はじめての借入の場合、30日間無利息!なのです。

プロミスの無利息期間は他社よりも長く、
30日間の起算日が、借入日からの起算となります。

(他社の起算日は、契約日から30日間の場合が多いです)

そのため、あらかじめ余裕をもって審査をしておいて、
当日、お金を借入して、現金で引越し業者へお支払い、ということも可能です。

参考:【最新情報】プロミスを徹底解説!即日融資・WEB完結・瞬フリについて解説します!

2位 SMBCモビット
モビット
SMBCモビットは、WEB完結というサービスがあり、電話確認などの面倒な手続きなく、
本当にWEBだけで借入が完結できるサービスがあります。
(三井住友銀行、三菱UFL銀行、ゆうちょ銀行の口座が必要です)

そのため、どの金融機関よりも、審査が早い可能性が高いのです!

お急ぎの場合でも、SMBCモビットがあれば心強いですね。

参考:【最新】SMBCモビットを徹底解説!融通が利く消費者金融のメリット・デメリット

3位 アコム

楽天銀行の口座があれば、断然アコムがオススメです。
楽天銀行があれば、アコムの場合、手数料無料で土日祝日も24時間借入可能、
初めての借入の場合、30日間無利息(※)です。

※借入日ではなく、契約日からの起算のため、借入直前に審査申込することをオススメします。

参考:【2018年最新】アコムを徹底解説!審査時間や申込方法、楽天銀行がお得な理由をご紹介

引っ越ししたいけど、お金がないから諦めている方への節約方法

引っ越ししたいけど、引っ越し料金は高いから諦めている、という方、
引っ越し料金を安くする方法をお伝えいたします!

一括引っ越し見積もりを利用する

引っ越し業者は、他社と競わせるとかなり安くなります。

実際に私も利用したことがありますが、
例えば、東京23区内での引っ越しであれば、
高いところで10万を提示されました。

しかし、安いところは3万、5万という金額で、
「他社で3万で提示されています」というと、
「では、うちは2万でいかがでしょうか」

という話になり、2万円で引っ越しをした経験があります。

10万の業者よりも、8万円も節約!

引っ越しをするなら、絶対に一括見積もりサービスを利用したほうが良いです!

フリーレントの物件を探してみる

昨今、フリーレントできる物件が増えています。

フリーレントとは、一定期間、家賃を払わなくてもいいよ、というサービス。

一定期間収入はなくても、誰かに借りてほしいということから始まったサービスです。

基本は1ヶ月くらいです。
長いところだと半年、という物件もあるようです。

ただし、フリーレントは解約期間が設定されている可能性が高いので、
契約する際は必ずチェックしましょう。

フリーレントできる分で、引っ越しができそうですね。

敷金や礼金が無料の物件を探す

敷金や礼金が無料の物件を探してみましょう。

特に、敷金は戻ってきますが、礼金は戻ってこないお金なので、
礼金はとても無駄です。

また、敷金が無料の場合、解約のときに1ヶ月分、クリーニング代として料金を支払う、
なんて不動産会社もあるようなので、ここも注意してみておきましょう。

シェアハウスを検討してみる

敷金、礼金がかからないシェアハウスを検討してみてもいいでしょう。

見知らぬ人と一緒に過ごすことになるので、
向き、不向きはありますが、問題ない!という方は、
シェアハウスをオススメします。

実際にシェアハウスをしている友人に聞いてみると、
みんなで食事したり、遊んだり、とても楽しいみたいですよ。

物件にもよりますが、個人のプライベート空間はしっかりある物件が多いので、
プライバシーの心配はありません。

仲介手数料を確認する

物件は、複数の不動産会社が間に入っていることが多いです。

そのため、間に入っている不動産会社は、「仲介手数料」を請求します。
(不動産会社が直接持っている物件は、仲介手数料は発生しません)

仲介手数料は、その不動産会社ごとで割合が違っていて、
基本は家賃1ヶ月分ですが、半額としている不動産会社もあります。

「エイブル」は、仲介手数料が半額です。

引越し先の地域の助成金がないか調べる

子どもがいる家庭や、障害者がいる家庭の場合、
助成金を受けられる可能性があります。

助成金は、地域によって対象者、金額が違うので、
ご自身で調べる必要がありますが、

例えば、東京都世田谷区の場合、
18歳未満の子供がいる世帯なら、
「せたがやの家」に入居するときに家賃が月に4万円減額されます。

(「せたがやの家」・・・民間のオーナーが建設した集合住宅を、一定の期間当財団が一括して借り上げ、所得が一定の基準の範囲内にある中堅所得のファミリー世帯等を対象にして賃貸する公的な住宅のことです。)

出典:一般財団法人世田谷トラストまちづくり

抽選になるけど、特定優良賃貸住宅を検討する

特定優良賃貸住宅とは、中程度の所得階層のファミリー向けに供給される賃貸住宅のことです。
家賃補助がでるので、安く借りることができます。

最長、なんと20年も安く借りることができるのです!

礼金、更新料、仲介手数料もないので、
本当にお得なのですが、その分人気なので、抽選となることが多いです。

自治体によって規定が違いますので、
興味あるようであれば、お住まいの自治体に問い合わせてみましょう。

まとめ

どうにもならない!と思っていても、
お金は、やりくりすればどうにかなるものです!

諦めずに、やれることはやってみましょう。

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