お金に関するコラム

鉄腕DASHの0円食堂を見習おう!食材を無駄にしない調理方法




腕DASHの0円食堂。

0円食堂は色々と物議があるようですが、、

今回私がお伝えしたいのは、
「農家の方にいらないものを貰いに行こう!」ということではなくて、
食材を無駄にしないようにしよう!ということです。

【はじめに】0円食堂は全て真に受けないこと!

どのTVもそうですが、基本的にTVはやらせがあったり、事前に打ち合わせがあります。
(ないTV番組があることを信じたいですが、、)

農家の方が、「いらないもの」「捨てるもの」と言ってTOKIOのメンバーに渡している食材は、
本当は「いるもの」「必要なもの」かもしれないのです。

例えば、形が悪い野菜は、土の肥料にしたりできるんです。

農家の方が丹精込めた食材に、無駄なものなんてありません。

でも、TVの番組として成立させるためには、
「いらないもの」として放送している可能性が0ではないのです。

残念ながら、この番組を見て、農家の方に
「いらない野菜を(0円で)譲ってください」と言ってくる方もいるそうです。

子どもに言わせる親もいるそうな。

農家の方が「いらないものはないよ」などと断ると、
「こんなにあるのに少しくらいいいじゃない」と言ってくる方もいるらしい。

いるかいらないかは、私達が決めることではありません。
農家の方が決めるのです。

だから決して、農家の方に「いらない野菜を譲ってくれ」なんて言わないようにしてくださいね。

農作物の窃盗は、普通の窃盗より罪が重いんですよ。

パン屋さんにパンの耳を貰いに(買いに)行こう!

パン屋さんに行くと、パンの耳が数十円で売られていたり、
「気持ちを入れてください」と、値段が決められていないパンの耳が置いてあったりします。

パンの耳は揚げておやつにすることもできますし、
お料理にも大変身!

例えば、エッグトーストやオニオングラタンスープにもなったりします。

【エッグトースト】
材料
・パンの耳
・卵1個
・バター適量
・塩コショウ

作り方
1,フライパンにバターを溶かし、パンの耳をちぎって入れ、焼きます。

2,こんがりしてきたら、生卵を割り入れ、塩コショウし、
大さじ1杯の水をフライパンに回し入れ、蓋をして蒸し焼き。

3,エッグトーストの出来上がり!

【オニオングラタンスープ】
材料
・パンの耳
・玉ねぎ 1/4個
・チーズ(ピザ用)
・水
・コンソメ
・塩コショウ

作り方
1,パンの耳を一口大にちぎりトースト

2,玉ねぎをスライス

3,オリーブオイルで玉ねぎをいため、玉ねぎがしんなりしてきたら
 水1.5カップとコンソメ、塩、胡椒少々を入れて弱火で煮る

4,カップにパンの耳と3を入れ、上にチーズをお好みで入れてオーブンへ!
 チーズに程よい焦げ目ができれば出来上がり。

豆腐屋さんにおからをもらいに(買いに)いこう!

最近少なくなっているお豆腐屋さん。

もしご近所にお豆腐屋さんがあるのであれば、
おからが安く手に入る可能性があります!

豆腐屋さんによっては、安く手に入ったり、
場合によっては無料だったりします。

おからの煮物は、栄養もあっておなかいっぱいになるので、節約料理です!

おからの煮物
材料(4人分)
おから・・・300g
ちくわ・・・2本
ごぼう・・・1/2本
油揚げ・・・2枚
ねぎ・・・1本
人参・・・1本
干ししいたけ
ごま油・・・大さじ1杯
だし・・・450CC
酒・・・50CC
みりん・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ3
塩・・・2つまみ

作り方
1,食材を切ります。
ごぼう・・・ささがきして水につける。
ちくわ・・・小口切り
にんじん・・・細切り
油揚げ・・・短冊切り
ネギ・・・小口切り
干ししいたけは水に戻して細く切る

2,鍋に、ごぼう、ちくわ、にんじん、油揚げ、椎茸、だし、酒、みりん、砂糖、醤油、塩を入れてごぼうが柔らかくなるまで煮る(約15分)

3,フライパンでおからをごま油で焦げないように炒める。(約8分ほど)

4,3のフライパンに2の具材を入れる。

5,全体がなじんだら、ネギを入れ炒める。
しっとりしているのが好みであれば、だし汁を足す。

※味が薄いようであれば、焼き肉のタレを入れて調整するのもアリです。
切り干し大根や、胡麻を入れても美味しいですよ!

お肉屋さんに牛脂を貰いに(買いに)行こう!

お肉屋さんでは牛脂を無料でくれたりします。

牛脂なんて何に使うの、、なんて思う方もいるかも知れませんが、
牛脂を使うと本格的なお店の味になるお料理があります!

それは、、

ハンバーグです。

もらえるのであれば、高級な黒毛和牛の牛脂を混ぜてくださいね。

そうすると、高級なハンバーグを食べているかのような味になりますよ!

まとめ

スーパーではなく、専門店に行くと、作ったり加工する過程で出てきた物を
安く売っていたりします。

是非、安く手に入れて、美味しい料理を堪能してみてくださいね!

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